ローキー

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最近少しずつ、写真を撮る時に露出を変えるようになってきた。露出というのは、簡単に言うと写真を明るく撮るか暗くとるかという設定のことだ。

その設定、ちょいちょい変えるようになってきたのはいいんだけど、僕はいつも写真を暗くする方に設定してしまう。そして現像ソフトでいじる時にはコントラスト強めにしてしまうことが多い。

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暗くコントラストの強い写真が好きなのかと言うと、一概にそうでもなく、他の人の明るいきれいな写真を見ると心が躍る。そしてこういう写真を撮りたいなと思うのだけど、いざ自分が撮る段になるとダイアルをマイナス方向に回している。

ある一定の暗さより暗いものは全部真っ黒の中に押し込めてしまうと、細部も真っ黒になって気にしなくて良くなる。それは僕の写真に対する自信のなさの現れなのかもなと思った。

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コメント

  • tanjc321
    写真の暗所は見る人を能動的にさせる力を持っているので、決して「逃げ」とは思わないが。
    例:Yoshiaki Kita http://north-photograph.com/
  • nmy
    意図や想いがあってそうすのは勿論良いと思うのですが、僕が最近考えなしにマイナス補正をかけてしまうの良くないなという戒めでした。