新しいMacbookが届いた

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今朝、Macbookが届いた。M1の新しいやつ。外側の段ボールを開封した瞬間にQが乗った。こいつはとにかく新しい箱が好きで、上に乗ったり、箱の中に入ったりする。

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これはローンピーク5を買ったとき。

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これは会津のみしらず柿が届いたとき。

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これはWebカメラが届いたとき。

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これは4リットルのウィスキーが届いたとき。

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これも4リットルのウィスキーが届いたとき。頭隠してSiri隠さず。

君の好きな三月の花

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最近、妹の仕事を手伝っているので仕方なく行ってきた。薬院大通で降りるはずが、ウマ娘やってたら地下鉄を乗り過ごしてしまって薬院から歩いた。会場に向かう途中にベンツのディーラーがあって、黄色い中古車がかっこよかった。川沿いの桜は満開で、空気が読めないやつみたいな感じがした。

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帰りにダメ元で八兵衛に寄ってみたら端っこのケツが半分しか座れない狭い席だけ空いていた。ラッキーだった。時短営業も今日で終わる。ゆっくり酒が飲める日が早く来るといい。

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大明担担麺の牛肉麺

福岡の麺と言えばラーメンやうどんが有名で、家の周りにもたくさんおいしい店がある。日本で、いや世界で最も麺のうまい都市と言って差し支えないだろう。

そんな世界的な麺料理の激戦区にあって、最もうまいのは大明担担麺の牛肉麺だ。大明担担麺はその名の通り坦々麺が有名な店だし、周りの客はだいたい坦々麺を頼んでいる。もちろん坦々麺も悪くない。でも牛肉麺こそがワンアンドオンリー。至高の1杯だ。

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麻も辣もどちらもパンチが効いていて、めちゃくちゃ辛いし食べ始めると数分で全身の汗腺から汗が吹き出してくる。もう何のスパイスが入ってるのかさっぱりわからないし、適法かどうかも怪しい。そんな名状し難い刺激の奥には牛肉と椎茸の出汁が染み出したコクのある液体が潜んでいて、平打ちのツルツル麺によく絡むのだ。またこの平たい麺が最高でついついガンガン啜っちゃうんだけど、汁が気管に入ったらもう最後。気をつけよう。汗は止まらないし粘膜もやられるし湯気を吸い込むだけでむせるけど、全ての汁を飲み干したくなるほどくせになる。店を出た瞬間に、もう一度行きたくなる。やっぱり何かやばいもの入ってる気がする。

田村店は家から2kmくらい歩くけど、福岡に来てから最もよく行く店だ。今日は久しぶりに山へ行かない土曜日。足は自然と田村店を目指していた。ごちそうさまでした。

Road to UTMF

UTMFが中止になった。残念だけど仕方がない。去年の12月にエントリーしてから3ヶ月ちょっと、最初に立てたトレーニング計画に沿って走り込んできた。

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だいたい計画通り、きれいにほぼそのまま走ってる。やっぱり最初に決めてしまうという作戦が良かったな。体重も当初目標にしていた65kgを切るところまできた。サンディエゴで100マイル走った時の体重だ。こっちは食事の内容を全部考えて作ってくれた妻のおかげ。感謝してもしきれない。

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昨日はLIVE配信後にやけ酒あおってふて寝して、今日はやけくそになってラーメン食べた。明日からはちゃんとしたい。

頭と体を同時に鍛える

去年の12月、走る時用にワイヤレスイヤホンを買った。BeatsのPowerbeats Proだ。AirPods Proを持ってたけど、走ってるとどうしても外れてしまうので、何度も指で耳の穴にねじ込まないといけなかった。実際、何度か落として無くしそうになった。

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元々、走る時にはイヤホンしない派だった。自然の中を走るのだから、肌で風を感じ、土の匂いをかぎ、足裏で地面の凹凸を味わい、鳥の囀りを聞くのが走るということだろうと。それがルナサンダルを愛する自然派気取りの矜持だろうと。

もちろん、山を走る時はそれでいい。せっかく山に行くんだから、五感をめいっぱい動員して余す所なく味わいたい。だけど日々のルーチンで毎日同じところを走り続けるロード走は、正直飽きる。だいたい毎日走る河川敷のランニングコースじゃ、鳥の囀りとか聞こえないし。

そんなわけでついに、ロードを走る時はイヤホンを解禁した。

最初は音楽を聞いていた。SpotifyにBPMごとのプレイリストがあって、自分の走るリズムに合わせて180BPMのやつをよく選んだ。180BPMは結構早くて、ちょっと気を抜くと1拍目のキック音に足の着地が間に合わなくなる。だから必死で足を回転させる。ある時は10kmずっと180BPMに間に合わせられて、キロ4分半くらい出た。ペース走のいいお供だった。

そのうち音楽もちょっと飽きてきて、Audibleを試してみた。Amazonがやってる本を朗読した音声を販売しているサービスだ。ちょっと意識が高まってる時で、トライアルは無料だしと思ってビジネス書を選んで聞きながら走ってみた。

そしたらこれがやばかった。走りながら体を鍛えるのと同時に、本の知識を吸収することで頭も鍛えられるのだ。どれだけストイックなんだと思ったけど、いきなり時間当たりの成果量が2倍になったような気がして、全能感に包まれた。音声の再生スピードを上げれば、時間あたりの吸収率は更に高まる。これはすごいぞと思って、それ以来平日朝のロード走では毎回聞いている。

今はちょうど「ゼロからつくるビジネスモデル」という本を聞いてるんだけど、これがまたいい。朝走りながら再生していて、面白い話題の時は語られるその内容に夢中になれる。そうすると走っていることに意識が向かなくなって、きつめのペースで走ってても辛くない。また色々なビジネスモデルの事例を聞いていると、ふと自分が今仕事で考えている企画のヒントにつながることもあって、そうすると音声の内容そっちのけで自分の企画を考え始めてしまう。走りながらだとアイデアが浮かびやすいから、夢中になってあれやこれやと考えて、家に帰り着いたらメモをとって忘れないようにしている。

知識が得られて、走るペースをあげてもあまり辛く感じず、アイデアが沸く源泉にもなる。デメリットは夢中になったり耳が塞がるから交通量の多いところだと危ないことかな。そんな問題も室見川の河川敷なら大丈夫。車が通らずに人通りも少ないお気に入りのランニングコースで、頭と体を同時に鍛えよう。

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